水彩画覚え書き(馬)

Canford Cliffsのメイキングですー


【1】
下塗りをする

下描きをする(トレース)

白い部分を洗い出す



【2】
馬体を塗り始めました



【3】
脚もとの芝を描き足してます



【4】
芝のあたりを洗い出したりまた塗ったり。。



【5】
左後肢を描きなおして。。。おしまい☆
写真は、蛍光灯下、AWBで撮ったものをPSEで自動スマート補正したものですが、 スキャンよりこっちのほうが品がいいなぁ。。

2012年05月15日 おえかき関連 トラックバック(0) コメント(0)

ギャラリー更新

ギャラリー【サラブレッド】に1点追加しましたー
今年から種牡馬入りだそうです。Canford Cliffs〜☆

2012年05月15日 更新日記 トラックバック(0) コメント(0)

【雑記帖】更新

雑記帖の種牡馬録を更新しましたー すげーひさしぶり☆;;;
馬はDiktatというダーレイ所属のマイナーブラッドです。ダーレイというとメジャー路線一直線なイメージでしたが、ホーリーブルやマンデュロ(モンズンの仔)もここにいるんですねー

2012年05月11日 更新日記 トラックバック(0) コメント(0)

本文新規追加again

うーん。また追加してしまいました^^ 第6話です。本編の目次はこちら

今回の元ネタは、魔法の酒をオーディンが手に入れる話。と、トールが花嫁に化ける話。

魔法の酒は、飲めば知恵がつき、詩の名人になれるというもの。これをオーディンは、例によって善からぬ手段で手に入れるわけです。酒は、とある詩人の生き血で作られたとも言い、これを持ち帰る際にオーディンは酒をいったん腹に収め、吐き出して仲間たちに分け与えている。つまりここで酒=知恵、芸術の粋は、彼のものになっているわけですね。

なぜ古来芸術が、権力・権威と結びついてきたのか。学術もそうですが、要は、権力者は、真実を隠すために複雑化してごまかし、美しく飾り立てたものを身に付けたがるようです。真実というのは素朴で単純なもので、問題は、芸術が、それをストレートに(=理論や言葉を介さずに)伝えることがあること。この単純さに気づくと、飾り立てられた権威が無意味であることがばれてしまいます。だから、これを掌中に入れる必要があった。基本的に、権威には、ものごとをより複雑化してごまかすよりほかに生きる道がありません。これを放棄して、単純であることをよしとしてしまうと、彼らの根本が崩れてしまうからです。他者に対して力を持つ者の本質は【迷わせること】であり、そのための迷路は複雑なほど望ましいわけです。


2012年05月04日 更新日記 トラックバック(0) コメント(0)

妙に惹かれるモノ

なんとなくフォルダを見渡していて気がつきました。自分どうやらこの電器が好きらしい。。


とある博物館にて。



とある山にて。



昼間だけど点灯してるのがいい感じでした



これはちょっと加工してます


しかも撮ってるレンズも同じだった^^

2012年04月30日 雑記 トラックバック(0) コメント(0)

ギャラリー更新

【エフェクト】ギャラリーに1点追加しましたー

背景に写真を使っているのですが、まずフォトショ(エレメンツ)で加工して(フィルタがいい感じなので)、絵の中で使うときは使い慣れたGIMPで扱います。ツールは何より慣れるまでが大変。できることが少なくても、慣れたほうを使ってしまいますね;

2012年04月29日 更新日記 トラックバック(0) コメント(0)