【雑記帖】更新
雑記帖の種牡馬録を更新しましたー すげーひさしぶり☆;;;
馬はDiktatというダーレイ所属のマイナーブラッドです。ダーレイというとメジャー路線一直線なイメージでしたが、ホーリーブルやマンデュロ(モンズンの仔)もここにいるんですねー
本文新規追加again
うーん。また追加してしまいました^^ 第6話です。本編の目次はこちら
今回の元ネタは、魔法の酒をオーディンが手に入れる話。と、トールが花嫁に化ける話。
魔法の酒は、飲めば知恵がつき、詩の名人になれるというもの。これをオーディンは、例によって善からぬ手段で手に入れるわけです。酒は、とある詩人の生き血で作られたとも言い、これを持ち帰る際にオーディンは酒をいったん腹に収め、吐き出して仲間たちに分け与えている。つまりここで酒=知恵、芸術の粋は、彼のものになっているわけですね。
なぜ古来芸術が、権力・権威と結びついてきたのか。学術もそうですが、要は、権力者は、真実を隠すために複雑化してごまかし、美しく飾り立てたものを身に付けたがるようです。真実というのは素朴で単純なもので、問題は、芸術が、それをストレートに(=理論や言葉を介さずに)伝えることがあること。この単純さに気づくと、飾り立てられた権威が無意味であることがばれてしまいます。だから、これを掌中に入れる必要があった。基本的に、権威には、ものごとをより複雑化してごまかすよりほかに生きる道がありません。これを放棄して、単純であることをよしとしてしまうと、彼らの根本が崩れてしまうからです。他者に対して力を持つ者の本質は【迷わせること】であり、そのための迷路は複雑なほど望ましいわけです。
ギャラリー更新
【エフェクト】ギャラリーに1点追加しましたー
背景に写真を使っているのですが、まずフォトショ(エレメンツ)で加工して(フィルタがいい感じなので)、絵の中で使うときは使い慣れたGIMPで扱います。ツールは何より慣れるまでが大変。できることが少なくても、慣れたほうを使ってしまいますね;









