スープ最終形

骨付きの鶏肉にハマっている今日この頃。香味野菜やたまねぎ、にんじんなど適当な野菜を鍋にぶっこんで、手羽元・手羽先などの骨付き鶏肉をじっくりゆでる。ただそれだけで、立派なスープができてしまう。嗚呼、ありがたや骨付き肉。

 この造作もないスープ、どうやら作りたてよりも3日目くらいに食べるのがベストコンディションらしく、ついでだからとたくさん作ってしまう。
 最初は、単なる塩味で戴くが、さすが骨付き、ブイヨンなしでも十分だしが効いている。んで、これに飽きてきたらば、トマトやカレーを入れて・・という新たな展開が待っている。
 そして上の写真は、このスープの最終形というべき姿でありまして、すでにカレー粉の入ったスープにだしつゆを加え、夏に買って余っていた冷麦を入れてみたものです・・・味はまんま「そば屋のカレーうどん(ならぬ冷麦)」。薬味のねぎも違和感なしで、大変おいしゅうございました(-人-)

2006年12月10日 たべもの雑記 トラックバック(0) コメント(0)

フォションのティーリキュール

 またまた新しいリキュールを買ってしまいました〜。  紅茶のリキュールといえばティフィンが有名ですが、今日見つけたのはあのフォションのティーリキュールです。ブランド力に惹かれて、つい買ってしまった・・・

 お味のほうは・・・とりあえずロックで飲んでみましたが、甘いです。でもさわやかな甘さ。紅茶の風味は上品で、口に含むとフラワリーな香りが広がります。アルコール度数は24度と、かなり高め。

 紅茶好きにはたまらないお酒ですね。こんどティフィンと飲み比べしてみようかな。

2006年10月23日 たべもの雑記 トラックバック(0) コメント(0)

どっちなんだ

 同じ料理でも、イタリアンを作るときはなぜかウキウキする。ラテン魂がレシピに込められているのだろうか。それとも前世がイタリア人だったのか。
 そんなわけで、今日はヤリイカでペペロンチーノをこしらえました。青菜はたまたま買ってあったつるむらさき。いつもはゆでて叩いてだしつゆをかけて食べるのだが、炒めてもおいしい。クセはないし、やわらかいし、コクがある。

 ところでこの料理の名前なんですが、「ペペロンチーなの? それとも「ペペロンチーなの? 不安になったのでグーグルで調べてみました。

結果は。。。

ペペロンチーノ 約 894,000 件
ペペロンチーニ 約 63,900 件

というわけで、「ノ」の圧勝でしたぁ。(つーかホントのところどっちなんだ;;;)

2006年10月09日 たべもの雑記 トラックバック(0) コメント(0)

お菓子なお酒シリーズ。

 以前にも「お菓子まがいの」カクテルやリキュールが好きだと書きましたが、またまた買ってしまいました。こんどは、バタースカッチ・キャラメル・リキュールです!!

 ご覧ください、このウヰスキーのような?美しい色。栓を開ければ、華やかな甘〜い香りが漂うのです。
   さぁ、これはもうミルク割りしかないでしょう! ということで、酒1;2ミルクくらいで割ってみましたが、甘さはかなりのものです。その強い甘みの後には、キャラメルとバターの香り、ミルクの柔らかい風味、そして最後にキャラメルのかすかな苦味が残る感じ。同じようにミルクで割るベイリーズやカルーアに比べても、すっきりした飲み口に感じました。 飽きの来なさそうな、好きな味です。

2006年09月25日 たべもの雑記 トラックバック(0) コメント(0)

ジャガイモがおいしいカレーライス!

カレーを作るとき、ジャガイモの下ごしらえはどうしてますか? ふつうは、皮をむいてひと口大に切り、几帳面な人であれば面取りをし、早めに鍋へ投入するものと思われます。
我が家のカレーでは、このジャガイモを皮付きのまま丸ごとゆでて、熱いうちに皮をつるりとむき、テキトーに切って、仕上がり際の鍋に放り込んでしまうのです。
「それじゃ型崩れするんじゃない??」とお思いかもしれませんが、意外なことに、生のうちに切って面取りをするよりも、こちらのほうが崩れないのです。もちろんカレーですから何度も煮返すわけですが、それでもまず崩れません。そして一番のメリットは、イモ自体がおいしく仕上がること!! 生来のイモ嫌いな私がこの方法でおいしく食べられたのですから間違いありません。ぜひぜひお試しいただきたいです!


* * * ご参考までに、我が家のレシピを * * *
1 薄切りにした玉ねぎをあめ色になるまで炒める。最初は中火くらいの火加減で、軽く焦がしぎみに炒めておいて、その後弱火にして焦げを全体に行き渡らせると、早く仕上がる。
2 ジャガイモは、塩ひとつまみを入れたたっぷりの水に丸ごと入れ、やわらかくなるまで茹でる。茹で上がったら熱いうちにふきんなどに包んで皮をむき、ひと口大に切る。にんじん、豚こまはひと口大に切って、カレー粉と白ワインを振って軽くひと炒めする。具用の玉ねぎは、ほかの材料と大きさをそろえて切っておく。
3 の鍋に水、トマトジュース(生トマトや水煮缶、甘くない野菜ジュースでもよい)、ブイヨンを入れ、のにんじん、豚こま、玉ねぎ加える。アクが浮いてきたらすくう。
4 のにんじんや玉ねぎが柔らかくなったら、カレールーを加える。ルーが溶けたらのジャガイモを加えて、出来上がり。
※材料と分量は適宜調整してください。
※最初に炒める玉ねぎは、カレールー1箱に対して1〜2コが適当かと思われます(これが多すぎると甘く仕上がります)

2006年08月16日 たべもの雑記 トラックバック(0) コメント(0)

洋風タマゴ酒?

アドヴォカート(Advocaat)」というお酒を買ってきました。
「ん? アボガドのお酒?」と思ったら、微妙に名前が違った;;

ぬわんとタマゴのリキュールだそうです。カスタードのようなどろりとした外見で、香りはナシ。ただ後味に「ああ、なるほどタマゴだなぁ」という独特の風味が残る。ライムやジンジャーエールで割って飲むらしいが、おそらくこのクセを消すための飲み方ではなかろうか。
とりあえずミルキー大好きな私は、牛乳割りで美味しくいただきました!

2006年07月27日 たべもの雑記 トラックバック(0) コメント(0)