加筆修正;;
昨日上げたばかりのページに早速修正が入りました;;
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/list_chestnuts.htm
「栗毛のダービー馬」というテーマでやってみたわけですが、ケンタッキーダービーに限らずほかのダービーも調べてみるか、となにげに思い立ち、とりあえずイギリスと日本を調べてみたわけです・・・ すると、コレがやっぱり面白い結果になった。なんと、栗毛の三冠馬が両国には1頭もいないんです。日本はともかく、200年に及ぶ歴史のあるイギリスでさえ、栗毛の三冠馬が1頭も出ていないなんて。
で、そうなるとアメリカの栗毛三冠馬の頭数がより際立ってくるわけです。
そこでふっと考えました。日本の代表的なクラシック・ホースであるシンザン、トキノミノル、シンボリルドルフといった地味な鹿毛馬が、日本の「名馬」のイメージを代表する存在であるように、アメリカを代表するセクレタリアトやマンノウォーといった栗毛馬たちは、その記録や能力のみならず、自らのルックスにおいても、その国のイメージを体現しているものであり、こうした統計を見るに、それはある程度プラクティカルな裏づけを伴うものなのかもしれない、と。
もちろん毛色と馬の能力には相関関係などないし、イメージなんてものはきわめて個人的な問題にすぎない。それでも、たとえば「フランス馬」を代表する毛色といったら、マームードとロアエロド(ザテトラークの父)とハイエストオナーの存在があまりにも印象的な私の中では、どうしても「芦毛」なのである。もちろんこんなものはただの思い込みと偏見以外の何ものでもない。
栗毛ちゃん大特集
雑記帖の更新です。
研究室に番外編をひとつ追加しました。
これは、第2回の「マンノウォーと栗毛の名馬ミツドモエ」という企画から派生したもので、
栗毛のダービー馬を並べてみよう!
と思いついたところから始まりました。
題して
「栗毛のケンタッキーダービー馬たち」。
すでにとりあげたセクレタリアトとアファームドのほか、この定義に当てはまる馬には、ワーラウェイやオマハといった三冠馬、初代ダービー馬アリスタイズ、牝馬のリグレットとジェニュインリスクなどがあります。
そして、三冠馬の栗毛率を調べてみたらこれが面白かった。やっぱりアメリカのクラシックと栗毛馬のあいだには、浅からぬ縁があるのです・・・
というわけで、詳しくはこちらで。
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/list_chestnuts.htm
プロフィルのページを更新
プロフィルのページを更新しました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/profile_05.htm
このページでは、
自己紹介がてら不定期な日記を併記していたのですが、
ブログを始めて以来更新してませんでした。
つーわけで、ブログもサイトもそれぞれイイところがあって面白い。
そうそう、じつはSNSもやっていたのだけど、こちらは全然だめ。でも、最近へんな騒動があったし、
非公開のメッセージ(ユーザ間のメールみたいなもの?)を運営側が勝手に見ているなんて話を聞いて、近寄らないほうが安全かな??なんて思うようになりました。
まぁ、もともとああいう社交的な場は苦手なので、
入会以来ずっとご無沙汰なのですがね・・・いやほんと、Mixiなんて入れてもらったはいいけど、何をどうしていいのやらさっぱりわからなかった;;;
とゆーわけで、SNSはいまだに未知の世界です。
フォションのティーリキュール
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またまた新しいリキュールを買ってしまいました〜。
紅茶のリキュールといえばティフィンが有名ですが、今日見つけたのはあのフォションのティーリキュールです。ブランド力に惹かれて、つい買ってしまった・・・ お味のほうは・・・とりあえずロックで飲んでみましたが、甘いです。でもさわやかな甘さ。紅茶の風味は上品で、口に含むとフラワリーな香りが広がります。アルコール度数は24度と、かなり高め。 紅茶好きにはたまらないお酒ですね。こんどティフィンと飲み比べしてみようかな。 |
ギャラリー更新
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ギャラリー「サラブレッド」に1点追加しました。 |
ネアルコ(ナスルーラやノーザンダンサーの父系始祖)などというクラシックな題材をテーマにするにあたり、ありきたりな立ち姿ではつまらんなぁと思ったのと、ネアルコといえばフェデリコ・テシオ(イタリアが輩出した不世出の天才ブリーダー)しかない! という強い思い入れから、こんな不気味な絵が出来上がりました。。。
んで、描いていて思ったこと・・・ネアルコのこの体型(特に顔つきや腰つき)に近いもので私が知っている馬といえば、カーバイン Carbine(南半球屈指の名馬。ネアルコの祖母父の父に入っている)だ。この1885年生まれの名馬は、サラブレッドとして最も理想的な体型を持っていると評されたことでも知られている。
レモンイエローのコスモス
コスモスの名所、昭和記念公園に行ってきました。さすが有名なのですね、平日というのに、家族連れや、遠足で訪れた児童たちで大賑わい。絵を描く人はほとんど居らず、もっぱらカメラマンがお花畑の中を右往左往。
お花のほうは、おなじみのうす紅の品種はすでに盛りを過ぎ、こちらのレモンイエローのコスモスが、見ごろを迎えていました。
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「制作課程」第2回
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先日お約束しましたとおり、前回ギャラリー更新分の制作課程をUPしました。 >>制作課程・第2回 前回は「そんなもん誰が描くかよ」って感じの題材でしたが、今回はもうちょい一般的な題材だと思うので、興味のある方は見てみてくださいね。 |
アマゾンとグーグル
先ほどの記事の続きです。
さっきメールを開いてみたら、アマゾンから「アソシエイトプログラム参加承認」の旨通達が来てました。。。うわ、すでにその前にリンクをいくつも貼っちゃったよ;;;(だって管理ページにログインできちゃったもんで)。
ところで、グーグルの規約では、ほかの類似した広告リンクを同じページに貼ってはいけないとのことだが、アマゾンのアフィはOKらしいです。まぁ、自分で広告が選べるというのはやっぱり楽しいわな(←自分の趣味で商品を選んでいる=売る気なしってこと;;)。
審査が通るのも早かったし(果たして審査というものがあるのかわからんが)、管理画面も、グーグルよりアマゾンのほうが初心者向きで、簡単ですね。ただ、細かいことになると急に英語ページに飛ばされたりするところは同じだが(笑)。
この手のものは、うっかり規約違反をやらかして承認を取り消される場合もままあるらしいので、いろいろ勉強しながら、ほどほどに遊んでみたいと思います。
アマゾンも始めちゃいました
すいません。グーグルのAdSenseに続いて、アマゾン・アフィリエイトまで始めてしまいました。。。
でも今のところ、自分用のブックマーク的な使い方にとどまってます;;(場所はおもに雑記帖内です) 100名馬物語、スマーティジョーンズの写真集、どれも買いたい本ばかりだ・・・
シンジラレナ〜イ♪
日本ハム・ファイターズとソフトバンク・ホークスとのプレーオフ、最後は森本ひちょり選手がサヨナラのホームを踏んで決着しました。優勝おめでとうございます、ファイターズ!!!
ラジオで聞いてたんですが、チョット感動。。。で、ヒルマン監督のインタビューで大爆笑。それにしても、このチームはいつの間にこんなに強くなったの?? 森本選手なんて名前が面白いから知ってただけなのに(をいをい)、いつの間にかすっかり中心選手になってるし〜。
そんなような感じで、パ・リーグは北海道や福岡でフランチャイズが成功し、いい傾向にあるようですね。それにひきかえ心配なのはセ・リーグか。巨人の転落に引きずられて、リーグ全体が落ち込んでいるように見える。まぁ、このチームもいろいろ問題があったけど、ほかのチームが巨人に依存してきた歴史は否めないし、いまさら責めてみたってしょうがない。大きな転換点に差し掛かっているということなのでしょう。
しかし、今年は野球が面白い年だったなぁ。春のWBCに夏のハンカチ王子。いっぽうでTV中継が次々に終わるなど、マスコミが野球から離れつつあるわけだが、もしかするとそれもいい傾向なのかもしれない。だって、今年マスコミが大騒ぎしたスポーツイベントといえば、トリノ五輪やワールドカップや凱旋門賞だったわけで・・・(ナニヲカイワンヤ・・・)。
それはさておき、次はドラゴンズVSファイターズの日本シリーズかぁ〜。地味だけど、今日のような(緊張感のある)いい試合が期待できそうですね!!
ページの再構築
雑記帖「血統研究室」のページを作り変えました。
いままでワード編集版だったものを、純粋にタグ編集だけで作業できるように再構築したのです。これがなかなか骨が折れる;; それもこれも、AdSenseを埋め込むための準備作業なワケで。
それにしても、ワードで作ったHTMLにはなんであんなにゴミがたまっているのだろう・・・
どっちなんだ
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同じ料理でも、イタリアンを作るときはなぜかウキウキする。ラテン魂がレシピに込められているのだろうか。それとも前世がイタリア人だったのか。 そんなわけで、今日はヤリイカでペペロンチーノをこしらえました。青菜はたまたま買ってあったつるむらさき。いつもはゆでて叩いてだしつゆをかけて食べるのだが、炒めてもおいしい。クセはないし、やわらかいし、コクがある。 |
ところでこの料理の名前なんですが、「ペペロンチーノ」なの? それとも「ペペロンチーニ」なの? 不安になったのでグーグルで調べてみました。
ペペロンチーノ 約 894,000 件
ペペロンチーニ 約 63,900 件
ギャラリー更新
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花や静物画を展示している「その他」ギャラリーに1点追加しました。この投げやりな名前のギャラリーでは、じつに春以来の新作なのです;; この作品については、メイキング等おまけページをのちほど作る予定でおりますので、お楽しみに・・・ |
血統図追加〜
毎度おなじみ血統図の追加でございマス。
今回は、BCターフ勝馬リストが補完完了しました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/list_bcturf.htm
しかしこのレースの配色(勝ち馬の父系の勢力図)は、ヨーロッパG1のそれとなんら変わり映えがしませんな。ときたま地元の3流血統が穴馬で紛れ込んでいるのがせめてものお楽しみか。それにくらべて、凱旋門賞だのキングジョージだのの退屈なことといったら・・・
透明水彩ブランド
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水彩をはじめた頃はウィンザー&ニュートン(以下W&N)一辺倒だったけれど、ここ最近のお気に入りはシュミンケ(左図)。で、色の補充をするたびにパレット内の勢力図が塗り替えられてゆくのであります。 |
メーカーもさまざまあるわけですが、 使ったことのあるパン(半練り状の固形水彩)メーカーで順位をつけるとしたら、
| レンブラント>シュミンケ>W&N=マイメリ |
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1・発色 2・溶けやすさ 3・滑らかさ。 |
もちろんW&Nも品質に改良を重ねており、これらに見劣りするものではありません。「ポッターズピンク」などという面白い新色を出してくるのも、このメーカーならではではないかと。また、レンブラントも最近は、値下げのおかげで身近なメーカーになってきました。
というわけで、同じ水彩でもたくさんのメーカーがあり、それぞれに長所の異なる製品を提供しているので、セットでドーンと買うのもよいですが、単色をちまちま買い足しながら、いろいろ試してみるのも楽しいものです。
コレって何かに似ている。。。
ここ1週間ほど、人からディープインパクトの話題を振られたものの、そのたびほとんど何も答えられなかった私。
「どうして? 競馬好きなんでしょうに」と、当然のごとく意外そうな顔をされる。
ど、どうしてって、興味がないものは興味がないんだよ・・・。
わ、私が彼について興味があることといったら、母系がナシュワンと同じとか、そのくらいのことなのに、ナシュワンなんてみんな知らないじゃないか。コーン・・・(小石を蹴る)。
んー・・・コレって何かに似ているなぁ。ああそうだ、迂闊にも「パソコンができる」なんていうと、もうオフィスからネットから組み立てから、パソコンに関わることなら何でもできてしまうのね! という無茶な解釈(ありえない期待)をする無邪気な人に出会ったときだ。で、できないことがある(そっちのほうが多い)とわかると、やっぱり意外に思うらしい。
ありえない無茶な期待をかけられながらも、それを裏切るのは切ないものである。
AdSenseその後
AdSenseを初めて10日あまり。広告を貼り付けたページが続々増加中。閲覧者の皆様には、御目汚しが増えてしまって誠に恐縮であります。
さて、貼り付けた当初はまったく関連のない広告が出て、「なんだ、まだやることがあるのか?」とがっかりしてしまいましたが、かといって何をしたらよいかもわからず、そのまま放っておいたら、ちゃんとページ内容に合わせてくるようになってきました。まァ、競馬ページに「練馬」「高田馬場」の不動産広告が来たときは思わず笑ってしまいましたが。そんなこんなを含めて、楽しく遊ばせてもらってます。
グーグルの提供する管理ページもよくできています。いや、よくできすぎいてとても使いこなせそうにありません; なんでも、広告を出したページごとにデータが取れるのはもちろん、広告の位置ごとのデータも取れるらしい。まぁ、私のサイトに関してはそこまでして研究する価値もないでしょうから、今のところ無視してますが。
それにしてもグーグルのサービスはどれも面白い。どこかの記事でこの会社の幹部が、「採算はさほど気にしていない。われわれが面白いと思うことを事業にしていく」みたいなことを喋っていたけど、これが本音かどうかは別として、事実グーグルのサービスはその言葉を体現したものになっているのだから、まったく恐れ入る。顧みて、「Y」のつく国内最大のポータルサイトや、ゲームや音楽の分野で名高い「S」のつく大企業の姿勢ときたらどうだろう。とくに前者については、その昔サイト登録が人力で行われていた当時を知っているだけに、現在の姿を見るにつけ忍びない気持ちになるのである(もっともここ2,3年はほとんど見もしないが)。
たまたまグーグルに依存することが多いのでそう思うのかもしれないけど、ここのサービスは、利益うんぬんは抜きにしても、やっていて面白い。で、何がどうなってるのかよくわからないけれども、ちゃんと事業も成立している。もはや「まず利益ありき。サービスは一方的に提供されるもの」という事業概念は古くなりつつあるのか? ・・・そうだとしたら、至極結構なことなんだけどな。










