感動の再会!!
![]() 探したよぉぉ・・・ |
とにかくこの紙のいいところは、サイジング(撥水性)の度合いがドンピシャなところ、そしてエッジが強く出るところ。ただ、以前の規格よりキャラクターがおとなしくなったよーな気もしますが、やっぱイイです。
とはいうものの、紙なんてものは、単に「うまくいったか否か(紙の質には関係なく、むしろ技術的な問題で)」が評価を決めてしまう面も否めなくはありません。大失敗したときにたまたま使った紙をトラウマ的に避けてしまうことはよくありますが、冷静に考えてみるとそれは紙の責任ではなかったりするのです;;;
ギャラリー更新
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アラブのギャラリーを更新しましたー。 なんつーか、油彩のための下描きか? って感じの簡素な塗りになってしまいましたが・・・ |
アラブのギャラリーはこちら↓↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/s-gallery_index_arab_1.htm
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小説「面影の旅路」 第2回
なんとか、第2回をUPしましたー。
草原の小さな国へやってきた久夫さん。自分を慕う少年に、過去を語り始めます。。
ばんえい競馬を存続させよう
大きな馬たちがそりを曳いて行う競馬「ばんえい競馬」は、日本固有の競馬であり、北海道でおよそ1世紀にわたり続けられてきた歴史があるのだそうです。欧米のスタイルをそのまま取り入れた平地競馬とは、馬の形もレース形態も大きく異なり、日本の馬文化を体現する貴重な「生きた遺産」といえるのではないでしょうか。
全国で地方財政の逼迫が伝えられる折から、この「ばんえい競馬」もまたその波に飲まれようとしています。今月21日、開催市の1つである岩見沢市において存続の是非を問う有識者会議が開かれましたが、結果は芳しくなかったようです(->>参照記事)。
こうした厳しい状況下、存続を願う有志の方が署名活動をしていらっしゃいます(現在は終了)。ばんえい競馬を実際にみたこともない私はどちらかといえば門外漢ですが、これらの活動の趣旨には大いに賛同する処だったので、勝手ながら署名サイト様にリンクを貼らせていただきました↓↓

現在は署名受付していませんが、リンクなども充実したわかりやすいページです
伝統と文化的価値に支えられ、地元のファンからも愛されているばんえい競馬が、時節柄とはいえ財政難を理由にその歴史に終止符を打たなければならないとすれば残念です。目に見えない文化や伝統よりも実用と利益を求める姿勢を頭ごなしに非難はできませんが、まずは、この貴重な文化遺産の知識や魅力を多くの人に伝えていくことが大切なのかもしれません。
というわけで、以下のようなサイトで私も勉強いたします;
ばんえい競馬概要(ウィキペディア)│ オフィシャルサイト
ミューズの女神とフランケンシュタイン
芸術や音楽の世界では、思ってもみないようなすばらしいアイデアがひらめいた瞬間のことを、「ミューズの女神が降りてきた!」などということがある。ミューズの女神とは「創造の神」というような意味らしいが、バラエティ番組などで聞かれる「笑いの神が降りてきた!!」も、ここから派生した台詞ではなかろうか。どちらにしろ、自らの能力に奢らず、理屈では割り切れない神秘的な何かを信じようとする、ある種の信心深い人々のための言葉である。私もまた、このささやかな奇跡を願い信じる人間の一人である。女神は、何かを創造する人に必ず微笑んでくれるはずだ、と。
このごろラジオでは「ビートルズの新譜」というのがよくかかる。なんでも、もとメンバーの身内が制作したもので、オリジナルの音源をばらばらにして、新たに組み立てなおしたものだという。だから、まったく別の曲の音がいきなり入っていたりする。なるほど、コアなファンにはこういうのは受けるかもしれないなぁと思ったが、正直、うすッ気味の悪さを感じたのも事実だった。これは私がビートルズに特段の愛着を持っていないせいかもしれないのだが・・・
音を聴くうちにわたしが連想したのは、「フランケンシュタイン」だった。ホラー映画や漫画のキャラクターでおなじみの、あの死体をつぎはぎして作った人造人間だ。われながらひどいイメージだなぁと思うのだが、あのうすッ気味の悪さが連想させるものは、どうにもこれ以外に見当たらなかった。
スタンダードのカバー曲でも、よくできたものはそれ自体がオリジナルをしのぐ魅力を有することは無いことではない。だから、カバーやリミックスを全面的に否定する気はもとより無いのだが、そうしたカバー曲は、現場に「ミューズの女神」が降りてきているのだろう、と思えるところが魅力的なのである。しかし、この手の、オリジナルの音源をばらばらにして、それをつぎはぎするという手法だと、オリジナルに宿っている女神様までもばらばらに切り刻んでしまっているような気がして、どうもイヤなのだ。
最後に、フォローにもならないフォローをしておくと、「フランケンシュタイン」は根っからの悪人ではない。ケネス・ブラナーが94年に撮った同名の映画では、この怪物は、ブラナー扮する主人公の医者(だったかな?)が尊敬していた人物の脳を、その人を殺して死刑になったごろつき(ロバート・デニーロ)の体に移植して作られたものであった。別にこれはデニーロでなくてもよかったんじゃないのと思うほどごてごてに特殊メイクされた怪物は、人を寄せ付けないほど醜悪な姿と、「死から無理やり復活させられた」己れの存在を呪い、「父親」というべき主人公に復讐を誓うのであるが、彼の本質は善良な人間(の脳)であり、山小屋で目の見えない少女に出会ったときには、平和で優しい心を取り戻したりもしたのだった。
この映画は、「死」や「死体」の描写が妙に淡々としていて、そこが逆にグロかった。そのグロさとリアルさに押しつぶされて、「死んだ人間を復活させるというのは、とんでもなくおぞましい行為なんだ」と肝に銘じた覚えがある。言いようの無い虚しさと、生死にかかわる重いメッセージの込められた作品だった。
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▼いちおうDVD出ているみたいなので、興味のある方はチェックしてみてください 「フランケンシュタイン」 1994年英米合作、原題「Mary Shelley's Frankenstein」。 出演;ケネス・ブラナー(兼監督)、ロバート・デニーロ、ヘレナ・ボナム・カーターetc. |
PCが暖房がわり?
さすが11月も下旬になると寒いです。ストーブはだいぶ前から出してましたが、部屋の隅のPC周りにいるぶんには、ストーブを点けなくとも、なんとなく寒くない。これはやっぱり、セレロンDのお陰だろうなぁ(笑)。
夜中に寒さで目が覚めるのは最悪なので、このごろはPCをつけっぱなしにして寝てしまうのですが、これがなかなか具合がいい。ストーブにはタイマーが付いてないし、エアコンだと空気が乾燥しちゃって大変。そこへいくとPC(てゆーかセレロン)の発する熱量は、なんともちょうどいい感じなんですね。その代わり、耳栓が欠かせなくなったのはいうまでもありません(笑)。
「盟友」続編、スタート
・・・というわけで、続編が始まりました。
前編でアメリカを後にした久夫さん、今度はどこに現れたのでしょう・・・?
いや、普通にウィンカーでいいでしょ・・・
田舎道を運転していた今朝の話デス。赤信号の交差点で停まったら、隣の右折レーンの斜め前にパトカーがいたんです。赤色灯がぴかぴかしているけど、急いでいる様子もなく、フツーにパトロールしている様子。思わずシートベルトを確認・・・などしているうちに、信号が青になったので、対向車待ちの右折レーンを横目に、直進レーンのわたしは発進したわけです・・・
するとやにわに、右隣のパトカーがサイレンを鳴らしました。中途半端に、ウォアン・・・ってかんじで。
「えっ、なになに、何か違反しました?!!」
とびびったも一瞬、パトカーはどうやらわたしの前へ割り込みたいらしく、直進レーンへはみ出してきたのです。しょうがないからこちらも停止。結局パトカーは、単に車線を変えたかっただけらしく、その後はサイレンも鳴らさず、しれっと走っていきました。
・・・いやぁ知らなかった。ウィンカー出すかわりにサイレン鳴らすんですね、パトカーって。
AdSenseその後(2)
グーグルのAdSenseを始めて、はや2ヶ月。たいした進歩もなく、相変わらずぼちぼちやっております。
広告とページ内容のマッチングについては、ジャンルによって差があるようです。(ページの作り方にも原因があるのかもしれませんが) わたしのサイトでは、2つの異なるジャンルを扱っているのですが、そのひとつ「おえかき」関連に関しては、内容にドンピシャの広告が早くから表示されてました。ところが、もうひとつのジャンルである「競馬」では、どうもうまくいかない。しかも、「練馬」「鞍馬」「高田馬場」といった不動産関係の広告ばかりが、はじいてもはじいても(※表示したくない広告のアドレスを登録する機能があるのです)次から次へとやってくる。これでは当然クリックもないわけです。トホホ。
そこで作戦を変え、競馬関連のページには、「リンクユニット」を主に置くことにしました。これは、広告ではなく、グーグルの検索ページにリンクしたキーワードがいくつか表示されるもので、こちらに変更したところ、ぼちぼちクリックが来始めました・・・。
ちなみに金額は。。。支払いが発生する額に到達するのがいつになるやら、想像がつかないくらいのペースです;;;
続編やります
昨年の夏から今年の春にかけて、サイトで小説を書いていたのですが、なんと誰に乞われもしないのに(そんなん当たり前じゃ;;)、続編を始めることが決まってしまいました!! 理由は、前回書いていてけっこう楽しかったからですっ。・・・うう、なんと独善的な理由・・・
主人公はアメリカで活躍する日本人騎手。若いころに日本を捨てて渡米し、苦労のすえ一流騎手の仲間入りを果たしたナイスミドル。しかし彼は心のうちに、産業化した現代競馬への失望を抱えていた・・・
やがて二人の間には固い絆が生まれる。 ![]() だが、馬産家が不慮の死を遂げたことから、日本人騎手の命運は暗転する。ある名馬の存在をめぐって生前馬産家と対立した男が、日本人騎手と、彼に馬産家が託した1頭の馬の前に立ちはだかるのだった。。。
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・・・以上のような、ありふれた浅〜いお話でした。
(ネタバレですが;)最後に主人公はいなくなってしまうので(そーゆーべたなラストを書きたかったので!!)、これで話は終わらす予定だったし、挿絵ももっと描き足さにゃならんのですが・・・なんだか言い足りないことが思ったよりたくさんあったので、反省も性懲りもなく、ぼつぼつと続編を書き始めた次第です。まとまりがつき次第早晩サイトに上げますので、よろしかったら冷やかしに来てやってくださいね・・・
びっくりニュースが・・・
| にゃんと。ジェネシス再結成だそーです! |
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つーか。。。15年前?にフィル・コリンズが脱退して、
そのあと新しいヴォーカルで出したCDが大失敗したあとも、
べつに解散はしてなかっんですよね?
つまりコリンズが出戻ってきただけの話で。
ツアーをやるというのは確かに大ニュースですが・・・ 大失敗に終わったといういわくつきの「Calling All Stations」、 大好きだったんです、じつは。 暗くて、長くて、地味だったけど、それこそがジェネシスの個性だと思えたし。 ツアーのブートレグも買いました。 あわれクビになってしまった3代目ヴォーカリスト、レイ・ウィルソンのダークネスな声は、 プログレ時代の曲はもちろん、意外にも「I Can't Dance」みたいな曲にすごく合ってた (さすがに「Invicible Touch」あたりは無理があったが・・・)。 それにあのツアーは、若いギターとドラムがめちゃくちゃうまくてカッコよかった!!! ・・・んまぁ、トニー・バンクスが大好きなわたし的には、 バンドが昔のセットリストでツアーというよりも、 彼にまたソロを作ってほしいんですけどね。こんどはポップ・アルバムで。無理か。 ▼英語の得意な方、詳細はこちらでどうぞ。 本家オフィシャル>> http://www.genesis-music.com/ (トニー、マイク、フィルの3人が出席した記者会見の動画が見られます) |
鉛筆画のテクニック
ギャラリー更新

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ギャラリー「サラブレッド」に1点追加です。「マンノウォー」は以前描いたものがすでにあったのですが、
気に入らなくなったので描き直しました!
よぉーし、気に入らない古い絵はこれからじゃんじゃん描き直すぞ??? |
▼ギャラリーINDEX
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/s-gallery_index_thoroughbred_3.htm
▼マンノウォーのページ(雑記帖)
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/man%20o'war.htm
100回目到達〜

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iTunesの再生回数1位の曲のカウントが、ついに100回を超えました。。 iPodを買ったのが2004年6月だから、2年半でこの数字になったわけです。コレってどうなんだろ、ペースとしたら遅いほうかな? このごろは、iPodにはほとんど出番がなく、もっぱらPCで聴いてます。むか〜し買ったロジャースのスピーカーに、数年ぶりに日の目が当たった格好。なにしろ2年半前のiPodですから、いいかげんバッテリーが死に掛けてるわけですが、買い替えもバッテリー交換の予定もとくになし。どうしても必要なら、今の機種に愛着もあることだし、買い替えよりバッテリー交換かな。 ちなみに100カウント1番乗りの曲は、ビル・エヴァンスの We Will Meet Again (You Must Believe In Spring)でした。 |








