ギャラリー更新
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ギャラリー「サラブレッド」に1点追加です。「盟友」の挿絵を追加しました〜。
ギャラリーの能書きにも書いたのですが、「ガリバー旅行記」に素晴らしい馬キャラが登場することは、馬好きの皆さんならご存知でしょう。あれってウソじゃないと思うんですよね、私。。 |
「愛犬の友」でイラスト掲載
今年の春に月刊誌「愛犬の友」でイラストを描かせていただいたのですが、このたび同じ著者の作による新しい物語が始まりました。
前作では、手のつけられない問題犬「ベル」との壮絶な格闘の末に悲劇的な別れをした著者が、新たな家族として迎えたのは1頭のイタリアン・グレイハウンドでした。しかしこの犬もまた、悲しい境遇に生まれた犬だったのです・・・。
この「わが家の一員」で、不肖よしだは引き続きイラストを描かせてもらってます。(いろんな犬キャラが出てきて楽しい仕事でした・・"イタグレ"は小型のレースドッグ?で、つぶらな瞳がなんともいえず可愛いです)
第1回が掲載された1月号が本日発売になっておりますので、興味のある方は是非ご一読くださいませ。。
雑記帖更新
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またまた「アクティブサイアーファイル」に追加です。フランスのリファール後継リナミクス、結構な大物です。 遺伝的な現象として、自分と同じ毛色の子どもしか作らない馬がいるという話は知っていましたが、このリナミクスもそういう遺伝形質の持ち主らしいです。つまり彼の子どもはほぼ芦毛で生まれてくるのです! これってすごくないですか??(これが鹿毛とかだったら、どうでもいいと思っちゃうけど;;) |
小説「面影の旅路」 第4回
第4回UPでございます。
・・・ところで、今回は1回の尺が長くなっちゃったな;;
雑記帖更新
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(※どちらかといえば)流行血統の現役種牡馬をリストアップしているアクティブ・サイアー・ファイルに新顔追加です。 前回のランドの流れを汲んで(?)、ドイツの種牡馬ロミタスを取り上げてみました。ニジンスキーの孫にあたる、重量感あふれる馬格の持ち主ですが、かわいい顔をした栗毛ちゃんです。 |
スープ最終形
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この造作もないスープ、どうやら作りたてよりも3日目くらいに食べるのがベストコンディションらしく、ついでだからとたくさん作ってしまう。
最初は、単なる塩味で戴くが、さすが骨付き、ブイヨンなしでも十分だしが効いている。んで、これに飽きてきたらば、トマトやカレーを入れて・・という新たな展開が待っている。
そして上の写真は、このスープの最終形というべき姿でありまして、すでにカレー粉の入ったスープにだしつゆを加え、夏に買って余っていた冷麦を入れてみたものです・・・味はまんま「そば屋のカレーうどん(ならぬ冷麦)」。薬味のねぎも違和感なしで、大変おいしゅうございました(-人-)
なぜにソフトバンク??
目下存続の危機に立たされているばんえい競馬ですが、ここのところ主要なメディアでも取り上げられているようですね?(テレビ見ないのでわからんのですが;)。世論が高まってきたせいかどうか、昨日になってこんなニュースが入ってきました。
をを、これはまた意外なところから救いの手が差し伸べられたようですね・・・IT最大手ソフトバンク、どんな利点を見込んでこの提案を出してきたのか?? 少なくとも伊達や酔狂ではこんなことは言い出さないでしょう・・・
いずれにせよ民間の手が入るということは、シビアな競争原理にさらされるということでもありますし、たとえ短期的な存続がかなったとしても、利益が出なければ先行きは難しいでしょうねぇ。
ともあれ、署名活動など地元で尽力してきた方々にとっては朗報だったのではないでしょうか。私なんぞは指をくわえてアレだこれだとえらそうに言うだけで何もできません。こうした方々にこそ、感謝と労いの意を表したいです。
存続運動サイト。管理人様ご苦労様です。

ギャラリー更新
ギャラリー「サラブレッド」に1点追加です。 「面影の旅路」の前編にあたる「盟友」の挿絵になります。当初は、1話につき1点の予定で描き始めたのですが、いまやみごとに飛び飛びになってしまいました・・・ |
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/racing_index.htm#fiction
ギャラリーはこちらです↓↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~sumiko/s-gallery_index_thoroughbred_3.htm
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小説「面影の旅路」 第3回
第3回UPでございます。久夫さんの新しい雇い主が登場します。
雑記帖更新
ところで、マイナー血統を調べるとどうしても古い時代に行き当るわけですが、なんだかタイムスリップをしているようで、毎回けっこう楽しいんです。今回は、ランドの5代父アルヒミストのエピソードに惹かれました。
1930年生まれというからハイペリオンと同い年の彼は、両大戦間時代のフランスで生まれ、ドイツに渡ってダービー馬となったのが1933年。そう、この年の1月にナチス政権が発足しているんですね。そしてそれから12年後の1945年。第2次世界大戦が終結せんとするさなか、アルヒミストは赤軍の兵士によって射殺されたというのです。
しかし、むしろ物語が始まるのはここから。優れた種牡馬であったアルヒミストは終戦の翌年、翌々年とドイツのチャンピオンサイアーを獲り、ランドの4代父ビルカーンをはじめ多くの活躍馬を輩出しましたが、そうした産駒の中にシュヴァルツゴルトという牝馬がいました。牝馬ながらにダービー馬となった彼女、残念ながら繁殖牝馬として残したのはわずかに2頭の牝駒だけ。ところが大きく時代が下った1980年代に入って、この血統を受け継ぐ名馬が西側の競馬界に相次いで登場するのです。すなわち英ダービー馬スリップアンカー、凱旋門賞馬サガス、そしてアメリカのターフチャンピオン・スタンランといった馬たちは、みなシュヴァルツゴルトを牝系の祖としていたのです。
1頭の牝馬が祖国の仇を取った・・・といっては大げさですが、なんとも壮大で運命的な展開をみせる血統の流れです。とにかく、アルヒミスト後継が父系として確固たる発展を遂げ、ランドのような現代の名馬にまでたどり着いたという点だけみても、これぞ競馬のロマンだといいたくなるではありませんか。
規模が小さいわりに、(経済面よりも)アカデミックな面ではほかの国よりも成熟しているといわれるドイツ馬産界は、ことさら特殊な環境なのかもしれません。しかし、幾多の悲劇と危機を乗り越えて、たとえそれが弱小であろうと、連綿と存続してきたものを目の当たりにする感動は、ほかの世界であっても同じだと思うのです。
先日このブログでご紹介したばんえい競馬も、いままさにその存続の危機に立たされています。絶たれようとしているのがばんえい競馬という「馬文化」であり、しかも日本固有のものだということを考えると、これは日本の馬文化の危機といっても大げさではないでしょう。「産業」は経済が絶たれればそれで終わりです。しかし「文化」には、それ以外、あるいはそれ以上の価値を見出す人がたくさんいます。
「ばんえい競馬」存続運動について、ぜひ知ってください。表向きの結論は出たようですが、運動はまだ続いています。










