競馬の問題が議会に上るらしい@アメリカ
競馬サイトをななめ読みしていたら、こんな記事が↓
"Congress Calls June 19 Hearing on Racing"
いかんせん英文なので超アヤシイ解釈&感想になりますが、次の一節には大きくうなずいてしまいました↓
"commercial breeding practices that emphasize speed and precocity over durability, the prevalence of performance-enhancing drugs and other medications, track surfaces, and maintenance of the tracks."
(意訳;;→"スピードと早熟さを求める商業的なブリーディングは(馬の)耐久性を越えてしまっている。クスリやコース(整備)でパフォーマンスを上げている")
大昔の平地競馬は、現在より年齢の高い馬たちによって、より長い距離で行われていました。それが現在のように、骨格も定まらない若い馬によるマイル中心の競馬になったのは、レースと生産のサイクルを短縮化し、より効率的に馬を働かせるためだといわれています(種馬が若いうちに繁殖に上がれば、そのぶん長いこと働けるわけです)。"マイルでは馬の純粋なスピードだけが測られる"といううたい文句がありますが、これって要するに、潜在能力以上のもの(持久力や精神力=ステイヤーの能力)を身につけさせるのには時間も手間もかかる、それだったらスピード一本に能力を絞って、手早く繁殖用の宣伝材料を作ってしまおう、ということだと個人的に解釈しとります。言ってみれば「お金儲けのためのきれいな屁理屈」・・・といってはいいすぎかなぁ;; しかし、「commercial breeding」という言葉の意図は、そういうことではありますまいか。。
この記事で引き合いに出されているのは、今年のケンタッキーダービーで2着に入りながら故障、死に至ったエイトベルズ、一昨年のダービー馬バルバロ、それとジョージワシントンですが、ラフィアンやゴーフォーワンドの頃にはこういう動きにはならなかったのかしら? そういえばスウェイルも怪しい死に方でしたっけ。。
ギャラリー更新

【その他の馬種】に1点追加しました。 (この【その他】はいったい何の「その他」かと申しますと、 アラブとサラブレッド以外の馬、であります)
馬の写真集などでよくモデルになるフリージアン。 青毛オンリーのカラー・ブリードというのがなんとも渋いではありませんか。 しかし顔や体の造形はすごくシンプルだなぁと感じるのです。 馬ばかりでなく犬などでもそうなのですが、古い品種特有の 素朴かつ洗練された体形美には、個人的に強く惹かれるものがあります。
おまけギャラリー更新
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ふたたび「おまけギャラリー」を更新。とうとう馬がカテゴライズ化されてしまった。。 今回はポニーばかり4頭追加しました。 ←はハーフリンガーというチロル産のポニー。 絵はモノクロですが、本物は亜麻色の長毛の栗毛馬です。 |
ギャラリー更新
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サラブレッド1頭追加しました。 今週末のベルモントSで有力視されるカジノドライヴ。 ご存知、日本人調教師が管理するアメリカ産馬です。 ちなみに祖父APインディも日本人オーナーで、 ケンタッキーダービー不出走ながらベルモントSを快勝した馬でした。 前回に引き続き、 horsejapan様のギャラリー と同時UPです。 |





